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不適切保育・メンタルヘルスHP背景用.png
タイトル名

各園のニーズに合わせた

オリジナルの研修を開催します

 

​補助金額最大年間80万円

  東京都

保育サービス推進事業補助金加算項目対象

東京都シンボル

近年、不適切保育に関する報道が相次ぎ、保育の質の向上が強く求められています。

保育施設や職員が抱える様々な不安に向き合い、心と身体の健康を保ちながら長く働き続けられるために、東京都では「不適切保育防止研修」「メンタルヘルス研修」を無料で開催できる制度を整備しています。

東京都の補助金を活用すると、この研修は実質無料で受講できるだけでなく、年間最大80万円の補助金を受け取れるため、研修委託料を差し引いても最大40万円が園に残ります。

保育サービス推進事業対象研修​

東京都の補助金を活用すると、実質負担ゼロで受けられる研修です。
令和7年度より、東京都は保育の質向上と職員の定着を目的とし、新たに 「不適切保育防止研修実施加算」 と「メンタルヘルス研修実施加算」 の2項目を新設しました。
これにより、対象施設は外部講師による研修を実施すると、年額10~40万円の補助金が交付されます。つまり、本研修を実質無料で受講することが可能です。

*補助額(年額)*
 

1回実施+延べ10名以上参加:100,000円
2〜3回実施+延べ20名以上:200,000円
4回実施+延べ40名以上:400,000円
研修回数を組み合わせて、補助額の最大活用ができます。

絆友会の研修は、90分で不適切保育研修45分+メンタルヘルス研修45分の2研修をまとめて実施。

そのため、1回の開催で20万円の補助額(10万円×2研修)が受け取れます。

研修委託料は1回(2研修セット)につき10万円となっております。

​例:年4回開催した場合

(※東京都の算定基準:4回実施+延べ40名以上で各研修40万円)

不適切保育防止研修:40万円 メンタルヘルス研修:40万円

 → 補助金合計:80万円

委託料:1開催10万円 × 4回= 40万円

 補助金 80万円 − 研修委託料 40万円 = 園に40万円プラス

※東京都内の認可保育所、認定こども園、認証保育所、小規模保育事業所のみお申込みが可能です。
※開催費用を一旦お支払いいただく必要がございます。
※補助金の受け取りには受講人数が10人以上必要です。

研修の特徴

① 現場で使える実践ワーク中心

実際のケースを扱い、職員同士で考える参加型。“気づく・変わる・すぐ使える”を重視しています。

 

③ 不適切保育の未然防止に直結

曖昧になりがちな基準を具体例で共有し、感情の扱い方や声かけの工夫など、園全体で同じ視点を持つ仕組みづくりを行います。

 

④ 職員のメンタルヘルスを守る内容

ストレス理解・セルフケア・相談対応などを学び、離職防止・職員定着につながる園づくりを支援します。

 

⑤ チーム力を高めるコミュニケーション改善

つまずきやすい関係性のポイントを整理し、アサーティブな伝え方などを学ぶことで、風通しのよい職場づくりを促します。

 

⑥ 深く学べる対面式の90分研修

オンラインでは伝わりにくい“温度感”や“気づき”を大切に、不適切保育防止研修45分+メンタルヘルス研修45分の計90分を対面で実施。

その場での対話やワークを通して、理解し、行動に結びつく学びを提供します。

Q&A

Q. どれくらいの人数まで参加できますか?
A. 補助金加算のため10人以上での開催をお願いしております。
対面形式で大人数でも参加しやすい構成で進めます。

Q. 認可外保育施設でも受講は可能ですか?
A. 申し訳ございません。
本研修は、東京都の加算対象となる施設(認可保育所、認定こども園、認証保育所、小規模保育事業所)を対象として実施しているため、認可外保育施設は本研修をご受講いただけません。
※詳しくは東京都保育サービス推進事業補助金の概要をご確認ください。

Q. どこで受けられますか?
A. 本研修は 対面形式で、貴園にお伺いして実施します。
職員の皆さまが集まれる 会議室・保育室などのスペース確保をお願いいたします。

​当法人にてご用意した会場・日程での開催もございます。詳しくはこちら

一般社団法人絆友会

TEL: 080-5188-5855

FAX: 050-3385-4448

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